バイオインフォマティクス分野において国際的に普及しているオープンソースのワークフローシステム、およびワークフロー記述言語である Common Workflow Language (CWL) のプロジェクトリーダーである Michael R. Crusoe さんにお越し頂き、CWLによって解決できるデータ解析の課題と、将来展望についてご講演頂きます。
2023/07/05 (水) 16:30-17:30 (当日の都合により時間は前後することがあります)
千葉大学 亥鼻キャンパス (建物・部屋は決定次第アナウンスします)
Michael R. Crusoe 所属: Common Workflow Language Project (Project lead), ELIXIR Germany (Community Officer)
Crusoe 氏は Common Workflow Language プロジェクトの共同設立者であり、プロジェクトリーダーを務めています。オープンサイエンス・ワークスタイル支持者であり、Software Carpentry インストラクター、Debian バイオメディカルチームの開発者としても活動しています。ELIXIRオランダとELIXIRドイツのメンバー、BioCompute Object プロジェクトのコントリビューターであり、ResearchObject.org 標準のプロモーターでもあります。 (本人 ORCID より)
千葉大学 国際高等研究基幹 (IAAR) / 大学院医学院 AI医学 大田達郎 (tazro.ohta at chiba-u.jp)