Pitagora Meetup 2026-01
概要
- 日時: 2026年01月8日(木) 13:00 〜 18:00
- 場所:
- オンサイト会場:
- 人数制限があるため、オフライン参加を希望する方はお問い合わせください
- COVID19 感染対策にご協力ください。
- オンライン会場:
- Discord:
Pitagora / Workflow Meetup Japan サーバ
問い合わせ
- 幹事: 大田
tazro.ohta [at] chiba-u.jp
タイムテーブル
途中参加、途中退出は自由です。初めて参加される方はぜひ 過ごし方ガイド をご覧ください。
| Time |
|
| 13:00-13:15 |
今日の作業確認 |
| 13:15-17:00 |
開発とディスカッション |
| 17:00-18:00 |
ラップアップ |
| 18:00- |
有識者会議 |
ミートアップの主旨
- データ解析ツール・ワークフローを共有する
- ソフトウェアをコンテナ化する
- Galaxy や CWL などを使ってツール定義、ワークフロー定義を書く
- ドキュメントを書いて GitHub で公開する
- 共有されたツールやワークフローを実行する
- うまくいったこと、うまくいかなかったことを記録する
- 技術情報を共有する
- 関連OSSプロジェクトにコミットする
- SNSで質問する
- プロジェクトの Gitter channel があればそこで聞く
- Issueを立てる
- Pull Request を送る
- その他データ解析に関わる人々の日々の暮らしが豊かになる開発を進める
まとめ
大田
横山
- BLAST (Sequenceserver)とJBrowse2の検証をやりました
- ローカルで動くのはいいんだけど、Sequenceserverを実際に動かす時どういう構成が必要なんだろう
- シングルセル解析プラットフォーム shortcakeを試したり
- オブジェクトストレージ費用比較
- https://vps.conoha.jp/objectstorage/
那須野
- AWS上の閉鎖系解析環境で、入口のリモートデスクトップ環境をWindows Server 2025の AMI で構築する実験
- 最低限(最安)で動くスペックは
t3a.medium 辺り。
- クリップボード転送、ドライブリダイレクトを禁止する。
- Group Policy Editor
gpedit.msc で Linux の xrdp と同等の制御が設定可能(テキストのコピー&ペーストのみ許可する、など)
- HTTPプロキシ経由でWindows Updateを通せるように。
netsh winhttp set proxy "proxyserver:port"
- squid側:
dstdomain で許可する対象: .microsoft.com .windowsupdate.com .windows.com .msftncsi.com .msftconnecttest.com .live.com
- CONNECTメソッドを許可
福井
- 最近ChatGPT5.2の出力する文章が難解すぎて読みにくい
- 目的語等を省かれることが多く、一意に文章を読めない?
- パーソナライズの設定が悪いのかも。今は↓にしている。
- 基本的なスタイルとトーン: プロフェッショナル
- 暖かみ: 下げる
- 熱意的: 下げる
- ヘッダーとリスト: デフォルト
- 絵文字: 下げる
- suecharoのclaude codeについてdiscussion
↓ 既存プロジェクトのクセを分析させて新規プロジェクトに引き継がせるために、claude codeに与えてみた分析プロンプト
既存リポジトリの技術スタックと設計思想を包括的に分析し、新規プロジェクトで再現可能な形式にまとめてください。
## 分析してほしい項目
### 1. 技術スタック
- 使用言語とバージョン
- 主要な依存ライブラリ(package.json, requirements.txt, go.mod等から)
- ビルドツール・タスクランナー
- テスティングフレームワーク
### 2. プロジェクト構造
- ディレクトリ構成とその意図
- モジュール/パッケージの分割方針
- 設定ファイルの配置パターン
### 3. コーディング規約・パターン
- 命名規則(変数、関数、ファイル名)
- コメント・ドキュメンテーションスタイル
- エラーハンドリングパターン
- 非同期処理の書き方(該当する場合)
### 4. 設計思想
- アーキテクチャパターン(MVC, Clean Architecture等)
- 依存性注入の使い方
- データフローの設計
- テスタビリティへの配慮
### 5. 開発環境
- Docker/Dev Containerの使用有無
- 推奨エディタ設定
- Linter/Formatter設定
## 出力形式
最後に、新規プロジェクトでClaude Codeに与えるべき**プロンプトテンプレート**を生成してください。このテンプレートには:
- 「このプロジェクトでは〇〇というライブラリを使い、△△のパターンで実装する」といった具体的な指示
- 避けるべきアンチパターン
- コード例があれば参考実装へのパス
を含めてください。
池田
- 2月13日の「温泉ミートアップ」予約しました
- 13:00から18:00まで
- 会場費用に加えて、970円の入館料が必要
- dfast_core に解析モジュールを追加する方法について調査
末竹
- 年度末進行が始まっている
- 抱えている案件が多すぎてコンテキストスイッチの切替が流石に辛くなってきた
- LLM の利用が億劫になっているが、使わなければ効率悪いかなとなっている
- 億劫になっている理由として、
- 自分の流儀ではない実装が返されることが多々ある
- 既存コードをよしなに読んでほしいのに、コンテキストに手動で追加するのが面倒
- Cline とか Copilot Chat が悪いのかもしれないという、憶測
- Claude Code はここらへんを解決してくれるのか?
- とにかく、
- init 的なことをやって、概要とか code map を最初に作らせたり、都度更新させなければならない
- code style なども、秘伝のソースを作成させて、update して / させていかなければならない
- 結局やりたいことは、コードを書かせるというより、init 的に、全部読ませて、discussion したいんだよね
- “AI にコードを書かせて、レビューする” という手段を取ることはないと思われる
- なのに、多くの LLM 補助ツールが、自動修正エージェント方向へと走りすぎている
- 毎度、どこまでやったっけ?って思い出すのが辛い
- 沢山のコードを手動で context に追加するのがつらすぎる