Pitagora Meetup 2026-02
概要
- 日時: 2026年02月13日(金) 13:00 〜 18:00
- 場所:
- オンサイト会場:
- 人数制限があるため、オフライン参加を希望する方はお問い合わせください
- COVID19 感染対策にご協力ください。
- オンライン会場:
- Discord:
Pitagora / Workflow Meetup Japan サーバ
問い合わせ
- 幹事: 大田
tazro.ohta [at] chiba-u.jp
タイムテーブル
途中参加、途中退出は自由です。初めて参加される方はぜひ 過ごし方ガイド をご覧ください。
| Time |
|
| 13:00-13:15 |
今日の作業確認 |
| 13:15-17:00 |
開発とディスカッション |
| 17:00-18:00 |
ラップアップ |
| 18:00- |
有識者会議 |
ミートアップの主旨
- データ解析ツール・ワークフローを共有する
- ソフトウェアをコンテナ化する
- Galaxy や CWL などを使ってツール定義、ワークフロー定義を書く
- ドキュメントを書いて GitHub で公開する
- 共有されたツールやワークフローを実行する
- うまくいったこと、うまくいかなかったことを記録する
- 技術情報を共有する
- 関連OSSプロジェクトにコミットする
- SNSで質問する
- プロジェクトの Gitter channel があればそこで聞く
- Issueを立てる
- Pull Request を送る
- その他データ解析に関わる人々の日々の暮らしが豊かになる開発を進める
まとめ
池田
- dfast_qcの処理を追いかけていた
- configの設定をimplicitに共有していてちょっと好みでは無いスタイル
那須野
- AWS の STS AsumeRole API で短期クレデンシャルを取得して S3 バケットを巡回するバックグラウンドサービス実装の典型例を探していた。
- https://2fas.com/ お気に入りです
大田
- 毎年度末になるとアカウントとパスワードの管理に頭を悩ませている気がする
- 調整が……細々とした調整が多い……!
- 千葉大でこういうイベントをやります
- https://www.dsc.chiba-u.jp/event/datasciencefest-2026.html
- ご興味があればねじ込めるかも?なのでご相談ください
- 高額なハードウェアの調達案件、数カ月後になると納期と金額が読めないので、メーカーに「従来の大学事務的なやり方ではうまくいかないと覚悟せよ」と言われた(意訳)
- 子のテストの問題予想から車検の相談までなんでもGPTに聞いているが、OpenAIがそのうち死にそうということで有識者の意見が一致しているので悲しい
- 来年度の講義のタイトルをくれと言われたので
生成AI時代に**「バイオデータベースの価値」**を再考する にしました
- 元ネタはこれ
- 早速先方の担当の先生に「怒られそうだけどしれっと出しておきます」とお返事をもらった
- 今年は(自分にとっての)音声入力元年になりそう AcquaVoice がいいらしいと聞いている
- Even G2 が永遠に届かない
末竹
- Claude Code $200 plan を契約した
- $100 だと制限に引っかるぐらい使っている
- 一日 12 hour ぐらい仕事できるようになった
- 脳の報酬系がバグって、信長の野望や civ をやっている感じになってきて、いくらでもできるようになった
- 僕の生産性が 3 倍くらいになった
- CLAUDE.md はほぼ素になった
- 残った rule
- ずんだもん口調で話す
- 質問に実装で返さない
- 正常系・実装依存・スナップショットテストを書くな
- やっていること
- 仕様書を書かせて、徹底的にレビューする
- 仕様書を SSOT にして、テストを書かせてから実装させる
- 仕様書とテストだけ、ずっと、ちゃんと見ておく
- 実装はあまり見なくなった
- 仕様書を見せずにコードから仕様書をもう一度書かせて、diff があったら詰めるとかを定期的にやっている
- その他
- 環境のデバッグ力が強すぎる
- ssh させて ps とか ss 打たせて調べさせるとすごい
- tmux とか自分のサーバーの設定とか、めんどくさいことやらせるのとすごい
- apt のいらない package とか runtime とか service 周りとか
- 禁止コマンドとかの設定もやめた
rm とか禁止にしても、凄まじい回避方法で消しに来ることがあるため。。。
- 好みの書き方とかを coding-style で書くことをやめた
- linter, type check の設定を、詰めながらやらせればいいことに気付いた
- 流石に自分は要らなくない?とはなっていない
- だが、コードを書き始めるまでアイドリングしないといけない自分が障害点になっていた
- iPhone + tailscale + 自宅サバ + tmux で、電車でも指示を出せるようになった
福井
- お手伝いしてるAISTチームの論文が出たので、実装したライブラリやベンチマーク用のスクリプトの公開準備をした
- globの
*にdotfilesが含まれないことを地味に知らなかった
- 今まで全部一気に消すのが怖くて真心こもった削除をしていたため
石井
コメントのみ
- ここのところ、PC本体や周辺機器の故障が、、、
- 物理デバイスは基本壊れるということで、バックアップ、できれば、オンラインにもとりたいですね。。とれるものならば、、、
- 開発を仮想マシンで行うようにして、仮想マシンごとバックアップをとってみています。これも置き場所が、、、、source は、githubにありますが、ディレクトリとか、ファイルとか、、、
- ワンパスワードcanadaはどうでしょうか?
- bitwardenとかいろいろあるとおもうのですが、ローカルで自分管理は非常に厳しい状況にあるかなと。。。あとはprotonmail系?keychain??